2015年4月29日水曜日

SEACRET TREASURES




2015.05.04.(MON) before Holiday
「SEACRET TREASURES」
@SOCORE FACTORY
door open 23:59
fee 1500yen w1d

DJ: hankyo(magictime, O.Y.D.),  Takanori Hirano(Unit Structures, Northern Poetics)
PA: KASAGO(SOCORE FACTORY)


かさご君と「現時点の自分がどれだけやれるか、お互いを確認しあうイベント」として、
1年半前の2013.12.21にSEACRET TREASUREを開催しました。
1回目は「TREASURE」、今回からは「TREASURES」。
無事にお互い1年半、それぞれの人生を行進することができ、こうして第二回目を開催できる運びとなりました。
1回目は、写真家yuhki touyamaさんとコラボレーション作品という形で、音源データと写真データによる作品として形になり、胸に刻まれています。

1回目をやることが決まってから、自分の目指す理想に対して自分に足りていないものは何かを考えていました。
「Castle」でダンスフロアに神を感じさせてもらって以降、何ができたのか、何を残せているのか考えたのですが、何もできていないし、何も残せていない事に気付きました。
自分のできることの中だけであがいているだけだと思いました。
成長が止まっていることを実感しました。

ダンスフロアの神に向かって裸になって追いかけていこうとあらためて決心しました。
それ自体、有効なことではないかもしれませんが、1回目は自分のレコード棚の中から、必要だと
思うレコード全てを持っていくことにしました。
当日来てくれた人、音源を聴いてくれた人は御存じだと思いますが、
この夜にはグルーブの神は降りてきませんでした。
ただ、今あらためて作品を聴き直してみると、別のものが宿っていることに気づきました。
友達の友情と、イベントでかいた汗の匂いです。
誠意にもとづいてやったことは、その誠意の届く範囲においては無駄にならないことが実証できた
気がします。

この1年半は確信の裏付けを色々な体験として実感することができました。
レコードのリリースも大きな体験になりました。
仲の良い友人達に良い評価をもらえたことが、最高に嬉しかったです。
引き続きGRAY TOWN FUNKの制作も少しづつ進めていってます。
どういう形での発表になるかは分かりませんが、決まればまたお知らせします。

今回は僕とかさご君の他に、Takanori HiranoさんにDJで参加していただきます。
平野さんには「SEACRET TREASURE」の作品のライナーノーツを執筆していただきました。
作品発表後の後付けの発表という無茶苦茶な形にも快く引き受けてれて、素晴らしい文章を
ご提供してくれました。
音楽に対する接し方において、平野さんほど本気で真面目な先輩を僕は知りません。
平野さんにライナーノーツを提供してもらった時、今回の作品の最後のピースが埋まった気がしました。


以上、書き残したかったことです。
僕とカサゴ君の1年半の進歩と平野さんの音楽愛を、5/4当日、是非体験しにきてください。











2015年4月8日水曜日

近況

京都METROで開催していたイベント「OUT FRONT」は休止することになりました。
それに伴い、気持ちに穴が開いたようで、最近は自炊をほとんどせずに店屋物ばっかり
で腹を膨らませています。